将来のための不動産投資
中古ワンルームマンションで不動産投資を始めようと思うのは、おそらく中古ワンルームマンションが欲しいからではないだろう。将来的に自分の収入が見込めなくなってきた中で、自分で収入を作っておこうと不動産投資を始めているのではないだろうか。なぜ中古ワンルームマンションが人気であるのかはよくわからないが気持ちはわかる。
アパート経営をしませんか、というCMをたまに目にする。土地を持っていれば、一括借り上げで空き部屋なども気にならないというようなメリットを紹介している。確かに土地を持て余しているのなら、かなりおいしい話だろう。アパート経営という言葉から言えば、単に土地を委託先に任せているので経営ではないかもしてないが、アパート経営の延長線みたいなものだろう。
シマンテックは、Android端末向けモバイルセキュリティソリューション「ノートン モバイル セキュリティ」の最新バージョンの提供を開始した。最新版では、新たにAndroid OSの2.3と3.0に対応したほか、対応通信キャリアにイー・モバイルが追加された。
ノートン モバイル セキュリティは、「盗難・紛失対策」「ダウンロードの脅威からの保護」などの機能を搭載したAndroid搭載端末向けのセキュリティアプリケーション。最新版には、新たに「フィッシング詐欺対策」が追加され、スマートフォンからEメールやインターネットにアクセスするユーザーを保護する機能が提供される。従来版を使用しているユーザーは、ライブアップデートを通じて最新版にアップデートすることが可能。
なお同製品はこれまで、国内の大手家電量販店で販売されていたが、5月25日からは、シマンテックストアから購入できるようになる。
[マイコミジャーナル]
日立アプライアンスは19日、賃貸住宅や二世帯住宅などのミニキッチンに搭載する、本体幅45cmのコンパクト2口IHクッキングヒーター「HT-40」を25日に発売すると発表した。価格は16万5,900円。
同製品は、コンパクトモデルながら本格調理が可能な大火力3.0kWのIHヒーターを左側に、右側には2.0kWのIHヒーターを搭載した2口IHクッキングヒーター。どちらも鉄・ステンレス鍋対応で、左ヒーターは12段階、右ヒーターでは10段階の火力調節が行える。
左右両方のIHヒーターには、それぞれの中央と周辺の計4カ所にサーミスタータイプの温度センサーを採用した同社独自の「4温度センサー」を搭載。常温から約300度までの鍋底温度を広範囲に検知し、鍋が高温になった場合は自動で運転を停止する。そのほか、鍋無し自動停止や金属小物検知自動停止、切り忘れ防止自動停止などの安全機能も用意されている。
操作部は、「弱火」「中火」「強火」キーを押すだけで火力を変えられる「ワンタッチ火力調節キー」を採用。次のキー操作が必要な場合にはランプが光ってナビゲーションする機能や、子どもなどがスイッチに触ってもすべてのヒーターが作動しないチャイルドロック機能も搭載する。
本体の上面には、汚れがふき取りやすいガラス製のトッププレートが採用され、排気カバーも簡単に取り外しできる構造のため、手入れが容易とのこと。外形寸法は、450(W)mm×520(D)mm×76(H)mmで、本体埋め込み厚さは65mm。質量は約8.5kg。
(木下健児)
[マイコミジャーナル]
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日本アイ・ビー・エムは5月19日、ミッドレンジのディスク・ストレージ製品「IBM Storwize V7000」上で稼働し、最大管理容量を従来の4倍となる32ペタバイトに拡張させる新たな制御ソフトウェア「IBM StorwizeV7000 v6.2」を発表した。
Storwize V7000が備える使用頻度に応じてデータを階層間で自動再配置できる「自動階層管理」、他社製品も含めた複数のストレージ装置を接続し1台として管理できる「仮想化」の機能は、同製品上で稼働する制御ソフトで実現されている。
Storwize V7000 v6.2は、サーバからのアクセス情報の変更や業務アプリケーションの再設計といった作業を行うことなく、データ量の増加に伴って適宜ストレージ装置を追加することで32PBまで物理容量を拡張できる。
新ソフトウェアを搭載したIBM Storwize V7000は最小構成価格が607万5,000円で、6月10日から出荷される。
同日、10GBのiSCSIをサポートし、従来製品に対しポート当たりの転送速度が最大7倍高速になったIBM Storwize V7000の新モデルも発表された。
[マイコミジャーナル]
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アイ・オー・データ機器は、フルハイビジョン映像の最大15倍の長尺録画ができる地上・BS・110度CSデジタル放送対応のテレビキャプチャーユニット「GV-MVP/X2」シリーズを、6月上旬に発売する。税別価格は、ダブルチューナーのPCI Expressモデル「GV-MVP/XS2W」が2万1000円、シングルチューナーのPCI Expressモデル「GV-MVP/XS2」が1万5700円、シングルチューナーのUSB接続モデル「GV-MVP/XZ2」が1万5700円。
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「GV-MVP/X2」シリーズは、デジタル放送をそのままの解像度で最大15倍圧縮するトランスコード(変換)機能を搭載。MPEG2-TS形式のデジタル放送を、低ビットレートながら高画質のMPEG4-AVC/H.264形式に変換することで、解像度はそのままに、ファイルサイズを最大15分の1にすることができる。
トランスコードチップには、富士通セミコンダクター製の最新チップ「MB86H58」を搭載。処理負荷の大きい圧縮変換をハードウェア側で行うので、PCに負荷がかからない。録画予約や視聴予約には、付属するテレビキャプチャーソフト「mAgicTV GT」を使用。番組イメージのサムネイル表示に対応し、最大で1か月先の番組情報を表示することができる。
iPhone/iPod touch用アプリ「TVPlayer」や、iPad用アプリ「TVStream」をインストールすれば、iPhone/iPod touch/iPadで番組の視聴・再生が可能。「TVPlayer」「TVStream」は、アップルの運営する「iTunesストア」から無料でダウンロードできる。
PCI Expressモデルの「GV-MVP/XS2W」「GV-MVP/XS2」は、これまでのB-CASカードよりも小さなminiB-CASカードを採用し、従来製品よりもコンパクトになった。「GV-MVP/XS2」は、ロープロファイル対応PCにも取り付けることができる。
対応OSは、Windows 7(32/64ビット)、Windows Vista(32ビット)、Windows XP SP2以降。サイズは、「GV-MVP/XS2W」が幅約105.0×高さ103.7mm、「GV-MVP/XS2」が幅約90.0×高さ68.9mm、「GV-MVP/XZ2」が幅約98×高さ26×奥行き92mm。
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