パソコンの修理サービスを利用しましょう

普段使っているパソコンが壊れてしまった場合には、もちろん新しい機種に買い換えるのもいいのですが、パソコンの修理に依頼してみるのもよいでしょう。パソコンの修理に依頼することで使い慣れた操作環境を取り戻すことができますし、新たに購入するよりも安い費用で修理してもらえることがあるからです。まずは修理をお願いするのが良いでしょう。
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 ドリテックは、快適度を5段階で表示するデジタル温湿度計「スタシス O-233」を発売した。価格はオープンプライス。店頭予想価格は1,890円前後。

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 温度と湿度から計算した快適度レベルを、5段階のバーで分かりやすく表示するデジタル温湿度計。エアコンの使用量や熱中症防止などの目安になり、健康管理に役立つという。

 また、最高/最低の温度・湿度を本体に記憶する自動メモリー機能も備える。ボタンを押すことで表示でき、リセットボタンを押すとデータが新しくなる。

 本体サイズは102×18×135mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約145g。本体にはスタンドを壁掛けフックが付属し、設置場所によって置き方を変えられる。


【家電 Watch,阿部 夏子】


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 三菱化学は30日、東日本大震災で被災した鹿島事業所(茨城県神栖市)にある2基のエチレン製造設備がすべて再稼働したと発表した。震災で操業を停止したまま、法定の定期修理に入っていた「第1エチレンプラント」(年産能力34万3000トン)が同日再開。これにより一時は4分の1がストップした国内のエチレン設備は完全復旧したことになる。

 もう1基の「第2エチレンプラント」(43万5000トン)は5月20日に再稼働しており、震災発生から約110日ぶりに鹿島事業所の全設備が再開した。

 エチレンはさまざまな石化製品の基礎原料。三菱化学は、第2エチレンプラントが定期修理に入る8月末までの間、2基のエチレン設備をフル稼働させて在庫を積み上げる方針だ。

 鹿島事業所の生産正常化は石化製品の供給の安定化につながるが、一方でエチレンは国内の生産能力の余剰が震災前から指摘されてきた。将来的には、設備廃棄を伴う集約化が避けられないとの見方が多い。

 三菱化学も4月、旭化成ケミカルズと岡山県の水島コンビナートでエチレン設備の一体運営を開始。来年までに生産能力を3割削減し、将来は計2基のうち1基を停止することも視野に入れている。

 三菱化学の小林喜光社長は「鹿島についても(原料のナフサを供給する)石油精製も含めて、より強い形に構造を変えていく」としており、構造改革を加速する考えだ。

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 パナソニック電工は、住宅や家電などで二酸化炭素(CO2)排出量削減に取り組む「家まるごと」エコロジーの提案を実際の住宅で体験できる「エコイエ モデルハウス」を大阪府門真市の本社構内にオープンさせた。モデルハウスは、設計・施工を請け負う工務店などを対象に公開している。

 「エコイエ モデルハウス」は、木材と鉄骨を使って造る「テクノストラクチャー」工法に、外張り断熱と充てん断熱工法を併用した「くるみ〜な2地域仕様」を採用し、耐震性と断熱性に優れているのが特徴。さらに、「エコキュート」やIHクッキングヒーターなどのパナソニックの省エネ家電や給湯設備、太陽光発電の「創エネ」設備、家の電力使用量をチェックできる「ECOマネシステム」などによって節電効果を実現。同社試算によると、90年に設計された住宅と比較して、年間で水道光熱費を約54万5000円、CO2排出量を約8200kg削減できるという。

 「エコイエ」は、09年11月に国土交通省の「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」として採択され、補助金の対象となっている。(毎日新聞デジタル)

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 ダイドードリンコ <2590> は6月30日、同月21日に発売された台湾産の輸入ミネラルウォーター「ミウLV(リミテッドバージョン)525mlペットボトル」の自主回収を行うことを発表した。

 理由としては、キャップに不具合のある商品が一部混在していることが判明したことから、安全性に万全を期すためとしている。なお、同社が従来から販売している「ミウ 480mlペットボトル」は、日本国内で生産しているため、今回の自主回収の対象ではないという。問い合わせは同社「お客様相談室」(フリーダイヤル0120−559―552)(編集担当:宮園奈美)

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