交通事故を起こさないためには

車の運転をしているとひやっとすることがある。もし、あのときブレーキを踏みそこなったら、交通事故を起こしていたかもしれないと思うとぞっとする。どんなに気を付けていても交通事故は起きてしまうことがあるが、日常的に確認を怠ることなく運転していれば、交通事故を起こす確率を低くすることはできる。運転は気をつけたいものである。
廃車をした時の自動車税の返金は、廃車をした時期により異なります。自動車税は4月1日に自動車を所有している人に3月までの一年分をまとめて支払うようになっています。自動車税は月割りで戻ってくるため、廃車した月の翌月から3月までの金額を返金してもらえます。ただ、3月に廃車した場合は返金はないのでご注意下さい。
 松本・四柱神社近くの美容室「Kava」(松本市大手2)は6月24日、姉妹店となるガレット専門店「creperie monkava(クレープリー モンカバ)」(TEL 0263-88-7188)とヘアサロン「KAVALB(カバルブ)」(TEL 0263-88-7688)をオープンした。(松本経済新聞)

【画像】 ガレット「アッシ」と「安曇野産有機野菜のバーニャカウダ」

 場所は共に同店が入るビルの1階。山木克樹オーナー(36)の「外見だけでなく内面も美しく健康的になってほしい」という思いからオープンに至った。

 「モンカバ」は、テーブル・カウンター合わせて12席を用意。深い青色の壁とシンプルな家具で落ち着いた雰囲気の同店は、「男性が女性を連れて行きたくなるすてきな場所」「女性がおしゃれをして行きたくなる場所」がコンセプト。

 メニューはフランスのブルターニュ地方の郷土料理・ガレットをメーンに提供する。牛ひき肉のラグーとマッシュポテト、グリエールチーズを生地で包み、卵をのせた「アッシ」(1,350円)や、生ハムをバラの花に見立てモッツァレラチーズやアボカドなどをのせた「ローズ」(1,800円)など。クレープメニューも豊富で、「自家製塩バターキャラメルとヴァニラアイスクリーム」(850円)や「赤と白のりんごコンポートとチーズのソース」(950円)などを用意する。ガレットやクレープは、クレープ職人・クレーピエの中島未弥さん(25)が焼く。「薄めの生地にすることで、お酒と一緒に楽しめるボリュームにしている。パリパリとした食感も楽しんでもらえると思う」(中島さん)。

 予約限定の「安曇野産有機野菜のバーニャカウダ」(2,500円)は、新鮮な野菜が豪華に盛り付けられ見た目にも鮮やか。ドリンクは、フランスから直輸入する「フランス産有機シードル」(600円)と「無農薬ショウガの自家製ジンジャーエール」が「おすすめ」。「シードルはクセがなくて飲みやすい。アルコール度数も5%なので食前酒としてもいい」。

 「モンカバ」からも移動ができる「カバルブ」は、天井から下がる500個の白熱電球やLEDが印象的な店内で、椅子はアンティークを使う。「小さな明かりがたくさん集まるときれい。『今は小さな集団だけど大きくなっていけたら』という願いも込めている」と本田一店長(32)。シャンプーやコンディショナーはイタリアのオーガニックブランド「インフィニストリア」を使う。「環境や体に優しいことはもちろん、ハンディキャップを持った人を雇用して自立を支援しているという方針に賛同したこともあって使っている」。

 「『モンカバ』では無農薬野菜や体に優しい食材を食べて内面を、『カバルブ』ではスタイリングで外見を磨き、きれいで健康的になって帰ってもらいたい。どちらも日常を忘れられる店になれれば」と中島さん。

 営業時間は、モンカバ=16時〜24時、カバルブ=13時〜22時(日曜・祝日は10時〜19時)。定休日は、モンカバ=第1・第3月曜、カバルブ=水曜と第2・第4木曜。


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monkava / KAVALB


 国土交通省は7月15日、日本とマカオ(中華人民共和国澳門特別行政区)による航空協議が合意し、2地域間の路線枠を成田空港を軸に拡充すると発表。羽田空港の発着枠の設定は見送った。(羽田経済新聞)

 同協議は両地域の航空自由化「オープンスカイ」の実現を目指すもの。合意により、2012年夏季の成田路線の現行週3便から7便への増便、さらに2013年夏季に予定される成田空港の発着枠27万回化のタイミングでの同空港関連路線における両国間輸送の自由化が実現する。また、すでに自由化されている首都圏空港以外の空港からの輸送における「以遠権」の自由化も認めた。

 同省航空局によると羽田空港発着の新路線枠について合意がなかったのは、現時点でマカオ側からの要望が特になかったためだという。日本とマカオを結ぶ航空需要は近年、拡大が続いており、2007年に9000人だった輸送実績(旅客数)は2010年には6万8000人に急増。より柔軟な旅程の実現に向けて旅行業界にも羽田発着路線の開設を望む声もあるが、当局は当面の航空座席の需給バランスを羽田空港以外の路線で対応する考えだ。両地域間には現在、エア・マカオが週8便を運航する(一部減便あり)。

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